飲み物! (今日のテーマ)

  • 2009/01/30(金) 14:56:40

BlogPet 今日のテーマ 飲み物!
「飲み物と聞いて何を思い浮かべますか?どんな飲み物が好きですか?」

グリムス用キーワード 酸性雨


コーヒー。

無いと死にます。

もう水のように、飲みます。

ブラックで飲むので 若干薄め。

いつもコーヒーメーカーで入れてるので 目分量でももう大丈夫。

でも 最近メーカーの調子が悪いので・・・・。

新しく買ったら しばらくは調整しながらの作成が続くのだろうなぁ。

補足です。

  • 2007/09/23(日) 23:11:48

フランス旅行での補足です。


■フランスのTV事情


基本的にフランスの家にはTVがありません。


ホテルや、飲食店をのぞいて、まずないものとみていいみたいです。


日本のCSのような有料TVが主なためのようです。


私が、泊まったところもTVはありませんでした。


アニメ等は、DVDをPCで見るのが多いみたい。



■ラーメンの話


以前書いたのですが、ここでの話につながってくるわけです。


飛行機で、ラーメン食べてれば、他のセントレアでしか食べれないものを


食べたのに。


次こそは。



■各施設の料金


私が行った各施設の入場料は以下のとおり


*MUSEE DE L'OEUVRE NOTRE DAM(ノートルダム博物館)

4ユーロ

*MUSEE ALSACIEN(アルザス民族博物館)

4ユーロ

*MUSEE D'UNTERLINDEN F68000 COLMAR(コルマーの博物館。日本語での名前忘れました。)

7ユーロ

*OEUVRE NOTRE DAM(ノートルダム大聖堂)

4.4ユーロ

*MUSEE ALBERT SCHWETTZER(シュバイツアー博物館)

2ユーロ


とまぁ、こんなところ。


■食事


基本は、パンです。


フランスではパンは必ず出てきておかわり自由は、前述の通り。


なにか、ジッパー袋をいくつか持っていって食事の時


ウェイターの目を盗んで袋に詰める、と滞在時の食費は


かなり節約できます。(今回学びました。次回はやるよ。)


その分、夜などにいいお店等にいけるというわけです。



■メニューの見方

MENUの直下に書いてあるものはコース料理。


大体10ユーロ前後。


その後の分は、単品です。


■ワイン

私個人的な感想なのですが、


アルザス料理にはリースニングワイン。


あとは、シードルかなしのワイン。


アルザス(ムッツイク)で飲んだの時は、最高に美味しかったのですが


日本に帰ってきてから探して、のんだシードル等とはやっぱり何か違う。



ラベルの見方は、


『BIO』マーク必須。(重要)

DOXE    :あまい

DUMI SEC:辛い、の半分。つまり中辛。

SEC     :辛い。アルコール度数は高め。


あとは、おこのみで。


■ワイン畑






上の写真は、ワインの木の保護指定区域。


ここには、手を加えたり一般の人は入ったりすることは出来ません。


品種保護等のため、政府が関わっているとか。


あとワインの枝。


ここののワイン畑は品質重視のため枝は、一本。


量をとるときは、2本にするそう。





と、まぁ、こんなところです。


意外と覚えているものだなぁ。

滞在8日目

  • 2007/09/23(日) 17:06:51

帰国です。朝8時、チェックアウトをしたあと


ストラスブール駅の近くまで行きます。


そして、高速バスへ。



高速バスで、フランクフルト空港まで行きます。




3時間ほどかけ向かいます。



バスから犬?が車に乗ってたので写真に。





でっかいねぇ。


滞在は、7日間あっという間でした。


もっと、いろいろなところを見てまわるには時間が足りません。(お金も)


色々と反芻しているうちに、フランクフルト空港につきまして、搭乗手続きです。




カウンターで、手続きをしまして荷物預けます。



出国手続きのためボディチェックを受けたところで



大問題が発生。



多分、これがこのたびの最大のピンチ。




とめられました。




相手、ドイツ語と英語ちょびっと。





さぁて、どうする、どうする、おなか♪私。


たまたま、係りの人が交代で英語ができる人がいまして、



どういうことなのか聞きますと、



以下全て日本語にて意訳




係『あー、だめだょ、きみたち。こんなもの持ち込んじゃ』



私『なんすか?』



係『これとこれと(略)これとこれ。水物はだめだょ』



私『手荷物じゃだめっすか』



係『うん、だめー。これ見てね、最大100mlまでだからね。


  どうする?捨てるか?それとも、ここで全部のむかい?


  HA-HA-HA-HA!』


(のむか?は笑いを取るためのしゃれだったらしいが。)




私『(ワインそんなに飲めるか!)・・・・・。無理。』




係『下で預けるかどうかしたらどうかな。でも時間は13:45。


時間がきたら、飛行機出るからね。


  いいかい?時間過ぎたらアウトだからね。これが最終だよ。


  急げ。走れ。』



私『何とかやってみます。』









えー。ここまでして、下へと引き返すもここで大問題ガあることに気付きました。



ここ、フランクフルト空港でのコミュニケーションは、ドイツ語。



挨拶以外、何にも分かりません。



とりあえず、搭乗手続きしたところに日本人の案内係がいたことを思い出し



そのブースへダッシュと思ったところ









フロアの一角に、規制線張られてます。





なんか血痕が転々と。





どうしようと思ってたら、他の人くぐって通行してる。



規制線、意味をなしてません。




でも、たいがいの人は足止め喰らってます。




ここは、同じようにテクテクと歩いて案内係を探し出し




事情を説明しました。




案内係『んー。もう無理だね。荷物の積み込み完了してるから。



    あ、あっちの第2荷物預かり所にパスポートとチケットと荷物を出して



    預けてみればいいかも。追加料金かかるかもしれないけど。



    でも、積み込みのときとか荒いから、中のビン割れるかもしれないから



    覚悟だけはしていてね』



捨てることとを天秤にかければ、どっちがいいか分かりきったこと。



パスポートと、チケットを出して、荷物を預け出国検査を受けて



最後の搭乗手続きへ。








出国ゲートへ行った際、待ち構えてましたCAさんたちとチケットの係りの人。



係『お待ちしてました。もうすぐ出発いたします。』



私『すみません。ちょっと手間取ってしまっていまして。はい、チケットです』



係『申し訳ありません。私どもの手違いのためお席がご用意できなくなりました。



  ですので、ビジネスクラスのお席をご用意いたしました。』




私『え?いいんですか?』




係『すみません。もう出発ですので、とにかく急いでください。』




私『分かりました。』







わけのわからぬまま、チケットを受け取りビジネスクラスのシートへ。




座ってみての感想。



すごいねぇ。ふかふかだぁ。エコノミーとはやっぱり違うねぇ。



えーっと。これはなんだ?



ひじ置きのところにあるコントローラーをいじってみますと



動く動く。



座席フラットに。



出発するまで、『うぃんうぃん』遊んでみました。(←こども・・・。)





出発しまして、安定したらすぐに飲み物が出てきました。




入れ物も違う。なんか高級感が。



あと、個々に座席前にモニターがあって映画見れます。



パイレーツオブカリビアンの2番目のがあったので見てました。



ご飯が出てきました。



あ、CAさん日本人だ。


テーブルに、テーブルクロスが置かれました。


エコノミーの時とは、えらい違いますなぁ。(当然です)







CA『失礼します。洋食と和食どちらがいいですか?』



私『じゃぁ、洋食で。』



CA『すみません。洋食はビーフは終わってしまいまして、


   魚しかありませんがよろしいですか?』



私『よろしいです。』



CA『飲み物はどうしますか?』




私『んー。じゃあ、料理に合うのをください。』



CA『この白ワインが合うのともいます、よろしいですか?』3



私『お願いします。』









すごいねぇ。多分2度とこんなことは経験できないだろうなぁ。



食事がすんで、しばらくするとまた飲み物が出てきまして。


映画も見終わって、寝ましょうとリモコンで座席をフラットに。



寝心地最高。行く時と違ってまわりも静かだしねぇ。






起きた時に、また飲み物をもらい一服。



朝ご飯です。



また、テーブルクロスがしかれます。



CA『おはようございます。朝食はいかがなさいますか。』



私『洋食で。』



CA『申し訳ありませんが、洋食のチーズとハムが終わってしまいましたが


   和食ではいけないでしょうか』



私『チーズとハムのかわりは、和食のなにに、なるの?』



CA『(笑いながら)梅干とひじき・・・・。』




私『じゃぁ、全部和食でいいです。』

 

CA『では、お飲み物はいかがなされますか』



私『お茶をください』





あ、しまった。和食・洋食まぜまぜ、しかもビジネスクラスのって


最高じゃないか。いい笑い話になったかもしれないのになぁ。





ま、朝食を平らげまして、ぼーっとしていると




ラストミニッツ・ブレックファーストガ出てきました。



えっと、ついさっき朝食取ったんだけど。



クロワッサンと珈琲でしたのでありがたく頂きまして、



セントレア空港へ到着です。



荷物を待っているあいだどきどきです。



あ、きた。




早速確認。



良かった。割れてない。



その足で、税関へ自己申告です。



税金免除以外の本数の税金を払いまして、



帰国のスタンプ押してもらって、帰国。







ただいまぁ。にほんだぁ。



あぁ、言葉が通じるってすばらしいねえ。



空港内にある、宅急便やさんでお酒を自宅へと配送手続きをとりまして、



その足で、ラーメン屋へと直行です。



もう、ラーメンなら何でもいい。



空港内のラーメン屋さんで舌鼓を打ちましてしばしの満足感を堪能。



やっぱり、日本も最高だゎ。



しばらくして、目的の便の時間になりまして移動。



1時間後、空港につきまして・・・・。




空港から1時間かけて自宅へと戻りまして、このたびは終了です。



ふぅ。

滞在7日目

  • 2007/09/22(土) 22:24:05

朝、ムッツイクを後にします。


お世話になった、フリゾンさんの家をあとにする前に


泊まった部屋の片付けをしました。



家を出る前に、sylvyさんにこのアルザス地方伝統の焼き菓子を頂きました。


雰囲気としてはまさに、世界ウルルン滞在記。


また来ますからね。



でも『次ぎくる時は、嫁さんを連れてきなさい。新婚旅行で』


とのお達しがあったのですがそんなことをいってたら行けないじゃないですか。





ムッツイクを後にして、ストラスブールへ。


最初に泊まった『hotel du dragon』にチェックインして荷物を置きました。


置いた後は、街へ繰り出します。


最初は、マルシェで【Vin chaud】(ほっとワイン)を買ってのみながら、
Vin chaud:赤ワインと生姜とさとうを暖めたもの。美味しいですよ。



大きな商業ビルへと向かいました。


おみやげ買うためです。


ここで、先日使ったナイフと同じようなのないかなと


探してみました。



1本300ユーロゆうに超えてます。


当時のレートで約48000円弱。


無理。絶対に買えません。


きちんと、保証書とか高級感漂う箱に入ってるし。






ここで、少し事件が。






粒胡椒や、岩塩を挽く器具がありまして、




どんな感じなんだろうとまわしてみたんです。






すると、『ごりごりごりごり・・・・』と良い音とともに


ほのかにいい香りが・・・・。



そう。器具の中には粒胡椒も入ってました。












え、その器具?ええ、買ってませんよ。(←ひでぇ。)





その建物を移動しまして、歩いていると


自転車に乗ったサンタ発見。






近くに、TVクルーもいました。


取材くるかなと期待しましたが何事もなく。残念。



ま、しばらくボーっとしていると目の前の馬車でなにやらありまして、


かってに解釈。








お代官様『おおぅ、なにしてるんだ?』


馬車の人『へへぇ、お代官様。これでどうか・・・。』



と、まぁこんなことはないだろうけどね。






お昼にですね、料理屋さんに入りました。


本場のコース料理を食べてみました。


お値段は12ユーロ。


料理人のあんちゃん曰く、


『高い。リヨンだと7ユーロぐらいであるぞ。』


まぁ、そこそこ楽しめたのでよしとしましょう。


あ、そうそう、フランスではパンはおかわり自由です。


テーブルからなくなるとすぐ持ってきてくれます。


ここを出る前に、少し鞄の中に入れて持ち帰りましたよ。


翌日のごはん用に。





食事の後も、色々見て回ってホテルへ。




夜になったときに、アルザス地方の料理屋さんへ出かけました。


この日が、滞在最後の日なのでよってみたのです。


最初、飲み物をたのみます。


ビールとサイダーを割ったものを頼みました。


ワインは少しのみ過ぎていたので日本では飲めない珍しいものをと思いまして。




私が頼んだ料理は、【Choucroute】シュークルート。


乳酸醗酵させたキャベツとソーセージとベーコンとジャガイモが入ってる料理。


程よい酸味がありまして美味しかったです。


ちなみにこれは、ドイツ料理のザワーグラウトと同じような料理。


日本で食べれるところないかなぁ。






それと、ここで初めて『えすかるご』食べました。


よく、TVなどでみて


『うぁあぁぁぁあぁぁ、絶対食えない』


と、思っていたのですが覚悟を決めて食べてみると


これがまた美味しい。


にんにくとオリーブオイルがまたいい感じでした。






あ、3日目のburckbuchlerさんちでの郷土料理名忘れていたのでここで。


料理名は【Talte Franbee】タルトフランベ。


タルト生地にたまねぎとベーコンがのったピザみたいなの。


多分、大きな釜のある料理屋さんでは食べられるんじゃないかなと。







食事の後、ライトアップされた『La pettie France』プチフランスへ。


木組みの独特の家並みを堪能しました。





昼間も見ましたけど、夜の方が雰囲気でていい感じ。



あとは、ライトアップされた橋も。






きれいすなぁ。


最後の夜を惜しみつつ、ホテルにて就寝。

滞在6日目

  • 2007/09/21(金) 21:43:07

この日は、高速を使ってコルマーへ向かいました。



このコルマーという街は、ジブリ映画の『ハウルの動く城』のモデルとなった街です。


残念ながら、このことを知ったのは帰ってきてからだったため、


映画と同じ構図の建物等を探すことは出来ませんでした。


知ってたら、探してみたのになぁ。




えー、街を歩いているとですね、ごらんの白い世界が!









すごいですねぇ。


ヨーロッパの冬は、こうでなくちゃ。



こちらも。













ん?何?なんかおかいしいって?




冬のはずなのに、道にまったく雪がない?












ご名答。


これ、作り物です。(装飾)


この年は、暖冬で雪なんてまったく降りませんでした。




私たちが帰った後、雪は3月に降ったそうです。



ちなみにプレートの訳は、

【これはかざりものだからね、どうすればいいかわかるよね?】




うん、こういう表現方法大好きです。



えーほかにもいろいろありまして、街の中に観覧車があります。






しかもこれ、めちゃくちゃ早いです。日本と比べて。



1乗車で、5回転。うーん、いいのか悪いのかわかりませんなぁ。



別の場所には、メリーゴーランドもありましたよ。






テクテクと、歩き回りましてその後、美術館に立ち寄りました。


ここは、もともとお城だったところを美術館として使ってます。



当時使用していた井戸。そのままありました。



当時の王侯貴族が使用していた家具などが、時代ごとに展示されていました。



一番イメージに近いのは、最近あった映画の『マリーアントワネット』。



あれの、豪華絢爛でないシーンの家具とかと思ってもらえればと。





少し脱線しますが、マリーアントワネットは極悪人として


世間では知られていますが、


当時の側近等がマリーアントワネットに全部の罪をかぶせた説を押したい。


どうしても革命を成功させるための大義名分のために、


悪人にさせられちゃったんじゃいかなと。


もどります。






部屋の様子も、当時の再現のブースもあり、かなり楽しめました。



別のフロアには、近代美術のスペースもありました。



じっくり時間を掛けてみて回っていたのですが、



美術館がお昼休みに入る時間がきてしまったため



とっととでろ!と追い出されてしまいました。



ちょっとぐらいいいじゃないですか。入場料払ってるんだし。



追い出されてしまったので、予定よりも早く記念館へ行きました。


Drシュバイツアーに関する資料等が展示してありました。









見終わった後歩いているとですね、小屋の中でサンタが電話してました。


とりあえず、写真に。










コルマーを後にしまして、クリスマスツリー発祥の地へと向かいました。


ここでですね、パーキングチケットを買わなければならないのですが、


1回買うと、終日有効なのです。
(車の、フロント硝子のところに見えるように置かなければなりません)


丁度ついた時、出庫される方が別の方にそのチケットをあげてるではありませんか!


おおぅ、やさしいねぇ。こういう風にする人もいるんだと感心しましたよ。
(でも、運営者側にとっては好ましくないかも)


てくてくと、色々見てまわったあと、アルザスワインを蔵元で買うため行きました。





ここで、試飲をたくさんしまして一番美味しかったのを購入しました。




かえるとですね、フリゾンさん宅で晩餐でした。


食事の前に、ノートにですね感想というか思い出のようなものを書いたのですよ。
(日本語で。)


書いた後、ちょっとかるくアルコールを取りながら雑談をした後食事です。



すごく豪華な食事でした。


基本、私は洋食のテーブルマナーなんて心得ていませんので


果たしてうまく出来ていたか定かでありません。


食前に、ワイン出てきて食事中も次々と。


使用しているナイフとフォーク、ものすごく使いやすいものでした。


burckbuchlerさん曰く


『これ、ものすごくたかいよ。すごいねぇ』(仏語で)


使用したナイフとフォーク、『シャトーラギオール』でした。


こう、手にしっくりくる感じといい、かたい肉もスパット切れる鋭さ。


これはほしいなぁ、と思いました。




食事が終わってから、酒盛りは本番です。


代々伝わっているという何十年ものの自家醸造のアルコールのものすごく高い物を


試飲させていただきました。


もうね、『はぁーーーーーーーーーっ』でなります。



たしかに、後味美味しかったんですがきついです。




もう、べろんべろんでベッドに潜り込みました。